泉 太郎

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泉 太郎|Taro Izumi
Prize
ツツミエミコ 賞|Emiko Tsutsumi

Profile

泉太郎1976年、奈良県生まれ。
2002年多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。
主な個展に「こねる」(神奈川県民ホール、2010年)など。主なグループ展に「夏への扉--マイクロポップの時代」(水戸芸術館、2007年)、「ヴィデオを待ちながら  映像、60年代から今日へ」(東京国立近代美術館、2009年)、「ウインター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(原美術館、2009年)、「OUT OF DOUBT六本木クロッシング2013」(森美術館、2013年)など。
その他、横浜トリエンナーレ、メディア・シティ・ソウルなど国際展にも参加。
ヨーロッパやアジアをはじめ、海外における展覧会でも多くの作品を発表。
泉の作品は、あるゲームのようなシステムを作り、自らが課した限られた条件や規則の中で起こる出来事を過程に納めたビデオとインスタレーション、オブジェを組み合わせ構築されます。
そのシステムの中で行われるパフォーマンスは、主に絵画や彫刻の制作過程や、生物や世界の成り立ちについての考察が示されています。

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