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中山 晃子 / Akiko Nakayama

※写真は参考作品です。出品作品とは異なる場合がございます。

作家情報

中山 晃子

中山 晃子

1988年 日本生まれ
2014年 東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程修了
2016年 「筑波国際野外美術展」、筑波
2016年 「アルスエレクトロニカフェスティバル 2016」、オーストリア
2017年 「DLECTRICITY ART  FESTIVAL」、アメリカ
2017年 「Still Life」、Art & Space cococara、東京 

画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」というパフォーマンスを行う。
この流動する絵画を軸に、インスタレーション、写真等、の作品も精力的に発表、扱うメディアは多岐にわたるが、一貫して異なるもの同士の関係性を描く。
科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。

http://akiko.co.jp

推薦者

アーツ千代田 3331 / 3331 Arts Chiyoda

[推薦者コメント]

絵画とは多くの場合一時的な状況、感情を平面に閉じ込める行為ですが、中山は「生きている状態、動き続ける光景」を描きたいという思いから、流動的に変化する作品“Alive painting”の制作を始めました。平面の上で混ぜ合わされた様々な材料はそれ自体が持つ化学的性質と、風や振動などの外的要因によって時間の流れの中で刻々と変化し、それ自体が生命を持っているようにも感じられます。音、映像、パフォーマンスと様々な手法を使用しながら、中山が掴もうとする「時」をぜひご体感ください。