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BABU / バブ

※写真は参考作品です。出品作品とは異なる場合がございます。

作家情報

BABU

BABU

北九州出身

BABUは、現在もっとも注目されている、スケーター、ライターの一人であり、現代美術のアーティストでもあります。彼はストリートの思想と実践の中から、新たなストリートカルチャーの実現を目指し、ストリートとアートのシーンを横断しながら、映像、ドローイング、サウンド、絵画、彫刻、インスタレーションなど、様々技法を自由に用いながら作品を発表しています。2017年は、東京ビームスギャラリーでの個展、石巻のリボーンアートフェスティバル、東京藝術大学でのLandscape展、ドバイでのグループショーへの参加など、アートのフィールドでも活躍している。今回は、BABUの活動の中心であるストリートで、スケボーを使ったドローイングを出品予定。

推薦者

宮川 敬一 / Keiichi Miyagawa

GALLERY SOAPディレクター/AIK:アートインスティテュート北九州 ディレクター

[推薦者コメント]

10代より、ストリートアーティスト、スケートボーダーとしての活動を継続しているアーティストです。ストリートでの実践から導き出された、膨大なリサーチと、作品制作だけでなく制作に至るまでのプロセスを含めて体現するという手法で、ストリート及びアートの現場で活動しており、近年、世界中でストリートシーンを騒がせています。現在、国内外で注目度の高いアーティストであり、今年度も、東京芸術大学でのLANDSCAPE展、Bギャラリー(BEAMS JAPAN 5F)、Reborn-Art Festival 2017などで作品を発表しています。
ストリートとアートを縦横無尽に移動しつづける、今、最も熱いアーティストであるBABUの作品は、ユニークな存在となることを確信しております。