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越後 正志 / Masashi Echigo

※写真は参考作品です。出品作品とは異なる場合がございます。

作家情報

越後 正志

越後 正志

1982年 富山県生まれ
2007年 武蔵野美術大学大学院造形研究科建築コース 修了
2017年 「天空の芸術祭2017」 東御市、長野
2017年 「個展『抜け穴』」(キュレーター 鷲田めるろ) 、ギャラリー無量、富山
2016年 「アートアントワープ」 、アントワープ、ベルギー
2015年 「個展『どこにテントを張ろうか?』」 、ギャラリーBABEL、ノルウェー
2014年 「個展 『釣ったのは全て魚』」、クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン 

越後正志はこれまで様々な場所で滞在を行い、数多くの展覧会やアート・プロジェクトに参加してきました。一つ一つの場所での経験は、空間的と感覚的に場所の文脈に結び付けられたインスタレーションとして提示されます。それらインスタレーションは独立したものでもありながら、必然的にそれぞれが対話を行い、作品の展開の中に生まれる独自の物語の風景を構築し、彼の旅の証明となっているのです。

http://masashiechigo.com/

推薦者

鷲田 めるろ / Meruro Washida

金沢21世紀美術館キュレーター

[推薦者コメント]

ヨーロッパでのキャリアが長く、日本人離れした骨太なインスタレーションを制作。ものをシンプルに移動させることを作品化している。2012年にはベルギーでヤン・フートがキュレーションした展覧会にも出品。並行して、近年、鋳造の技術を用いて、立体作品におけるネガとポジの関係を追求する仕事にも取り組んでいる。今年9月に推薦者である鷲田がキュレーションして富山で個展を開催した。