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渡邊 拓也 / Takuya Watanabe

※写真は参考作品です。出品作品とは異なる場合がございます。

作家情報

渡邊 拓也

渡邊 拓也

1990年 東京都生まれ
2016年 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程 先端芸術表現専攻 修了
2014年 「トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展」、東京都現代美術館、東京
2015年 「TWS-Emerging 2015」、トーキョーワンダーサイト渋谷、東京
2016年 「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」、丸ビル1階マルキューブ、3階回廊、東京
2017年 「ゆるんだ遠近法」、gallery COEXIST-TOKYO、東京
2017年 「野生展:飼いならされない感覚と思考」、21_21 DESIGN SIGHT、東京

地方のタイル工場と、そこで働く工員のK氏とのやりとりを契機とする作品です。
工場という合理性を求められる場では、どうしても精神や肉体は酷使されます。そこで20年以上働く熟練工員であるK氏は、日々どんなことを感じているのかが気になりました。インタビューから受ける彼の印象は、工場で感じたものと真逆な印象で、暗くはありません。前進も後退も望まない人生を受け入れ、またそれを望んでいました。

推薦者

アキバタマビ21 / AKIBATAMABI21

[推薦者コメント]

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