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鷲津 民子 / Tamiko Washizu

※写真は参考作品です。出品作品とは異なる場合がございます。

作家情報

鷲津 民子

鷲津 民子

1996年 元永定正氏に師事
2017年 「鷲津民子 『− through ’17 − 飛ぶ家』」、Gallery OUT of PLACE NARA 、奈良
2017年 「ART OSAKA 2017 :Gallery OUT of PLACEブース」、ホテルグランヴィア大阪、大阪
2017年 「美術館の本棚 2017」、足利市美術館、栃木
2014年 「Artist Books -Denmark/Dyssekilde Station」、 Hundested、Denmark
2010年 「ハンガリー・日本作家交流展」、京都芸術センター、 京都

鷲津の作品・作風には「もの派」や「アルテ・ポーヴェラ」的なアプローチを感じさせつつも、その邪気の無い自由闊達な造形や空間構築の中に、芸術が本来持っている「作ることの喜び」と「見ることの楽しさ」が思う存分に発揮されています。

推薦者

Gallery OUT of PLACE TOKIO / ギャラリーアウトオブプレイストキオ

[推薦者コメント]

鷲津民子はベテランの域に達している作家と言えますが、実は50才になってはじめて元永定正氏の門下に入り、現代美術家としてのキャリアを歩み始めています。 元永氏の逝去後はその門下を離れ、どこにも属さず一人になって創作を続けています。年齢や経歴にこだわらない、常にニュートラルで瑞々しい感性を鷲津は保ち続けています。 近作はクラフト紙を使った自作のノートに毎日1頁ずつ、ドローイングと称した、身近な材料を使ったコラージュやアッソンブラージュを行っています。 と同時に完成したその「本」から飛び出してきたイメージを立体化させ、それらをインスタレーション作品として発表しています。天真爛漫な力が漲る非常にユニークな創作を是非御高覧下さい。