Artists

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光岡 幸一

Koichi Mitsuoka

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宇多田ヒカルのPVを作りたいという、その一心で美大に入って、なぜかいつの間にか自分の作品を作り始めてけっこうが経ちました。美術は、素直でいさせてくれるところが好きです。一番好きな宇多田の曲はLettersです。

I entered the Art University for the reason that I wanted to create Hikaru Utada's music videos. But unexpectedly I have been creating my art works for the long time. The arts keep me gentle. This is my favorite point of the arts. My favorite Utada's song is "Letters".

光岡 幸一

Koichi Mitsuoka

1990年  愛知生まれ
2016年  東京藝術大学油画科修了

2021年  「vernacular communication」、TAMA ART CENTER、東京
2021年  「AKAO OPEN RESIDENCE #1」、ホテルニューアカオ、熱海(静岡)
2021年  「もしもといつも」、block house、東京/渋谷
2021年  「FLUSH-水に流せば-」、EUKARYOTE、東京/原宿
2021年  「どこ×デザ スペシャル公募2020 広島市現代美術館」、旧日本銀行広島支店、広島

1990  Born in Aichi
2016  Graduated the masters programat the Tokyo University of the Arts

2021  "vernacular communication", TAMA ART CENTER, Tokyo(Japan)
2021  "AKAO OPEN RESIDENCE #1", Hotel New AKAO, Atami(japan)
2021  "extraordinary___ordinary", block house, Shibuya(Tokyo)
2021  "FLUSH", EUKARYOTE, Harajyuku(Tokyo)
2021  "Doko×Deza special competition 2020 Hiroshima City Museum of Contemporary Art", Hiroshima branch building of bank of Japan, Hiroshima(Japan)

http://mitsuoka.info/

 

推薦者

Selector

吉田山

yoshidayamar 

散歩詩人/FL田SHディレクター

HIKER, FLESH Director

[推薦者コメント]

 

ジャーナリスト的なカメラマンらしさを秘めたアーティストとして、カメラのシャッターをよく切っているので、撮るためにはどこかに移動せねばならず、その移動の先で見つけた様々な関係性や風景に介入する作品を制作する。 建築物の側面に粘着性の低いテープで言葉や詩を貼り付けて風景に介入したり、都市の中で打ち捨てられた植物を救出してみたり、など。川沿いでおこなっている「TAMA ART CENTER」と呼ぶプロジェクト。これは川沿いで路上生活者の集落を発見し、粘り強く何年も通い詰めてコミュニケーションを取っていき、結果的に河川の拡幅工事で廃村となることになった村をアートセンターとしてコンバージョンする、私的にディベロップメントするというプロジェクトであり、年に一度は『台風』による増水で跡形もなく流されてしまう、粘り強く『水』の豊かさと怖さに向き合っているアーティストである。