Artists

Artists

盛 圭太

Keita Mori

Selection-GYM(2F 体育館)Selection-GYM(2F Gymnasium)

糸をグルーガンで画面に張っていくというオリジナルな技法でドローイングを制作する。

Keita Mori realizes his drawings using a special technique which he has developed since 2011.

盛 圭太

Keita Mori

1981年  北海道生まれ
2011年  パリ第VIII大学大学院美術研究科先端芸術修了

2020年  「Bug report」、rin art association、高崎
2020年  「ドローイングの可能性」、東京都現代美術館、東京
2019年  「社会を解剖する」、高松市美術館、高松
2018年  「○動」、国際芸術センター青森 (ACAC)、青森
2021年  「未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 寄留者の記憶」、国立新美術館、東京

1981  Born in Hokkaido
2011  Graduated from Université Paris VIII

2020  "Bug report", rin art association, Takasaki
2020  "The Potentiality of Drawing", Museum of Contemporary Art Tokyo, Tokyo
2019  "Dissect the Society", Takamatsu Art Museum, Takamatsu
2018  "(MO)TION", Aomori Contemporary Art Centre, Aomori
2021  "Domani - Memories of passagers", The National Art Center, Tokyo

http://keitamori.com

 

推薦者

Selector

ex-chamber museum

ex-chamber museum 

[推薦者コメント]

 

2018年の国立新美術館での「Domani-明日」展に登場して以降注目を集める盛圭太は、糸を駆使してドローイングを制作します。この素材・技法によって得られるテクスチャーが、支持体に物質を「貼る」ためにドローイングとして特徴的なものになることは言うまでもないのですが、さらに踏み込んで着目すべきは、まず糸が「張力」を得ることで極めて「直線」の精度が高まること。ほぼ平行に糸が無数に配置される部分より一層の強烈な疾走感が提示されます。さらに、その線の集積がひとつひとつの形をシャープにし、その形が関係し合って実に複雑な三次元性を構築していきます。