Artists

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加賀美 丹

Tan  Kagami

Selection-GYM(2F 体育館)Selection-GYM(2F Gymnasium)

2011年生まれ。日本を拠点に活動中。

最近の展示は、2020年 アーティストランニングフェスティバル(XYZcollective・東京)、2018年 Tan Kagami個展(THE STEAK HOUSE DOSKOI・東京)、SCHMALTZ グループ展(GUIMARAES・オーストリア)、2015年 Tan Kagami個展(THE STEAK HOUSE DOSKOI・東京)などがある。

Born in 2011. Currently based in Japan.

Recent Exhibitions include: 2020, Artist Running Festival, (XYZcollective, Tokyo), 2018, Tan Kagami Solo Exhibition, (THE STEAK HOUSE DOSKOI, Tokyo), 2015, SCHMALTZ Group Exhibition, (GUIMARAES, Austria), Tan Kagami's Solo Exhibition, (THE STEAK HOUSE DOSKOI, Tokyo).

加賀美 丹

Tan  Kagami

2011年  東京生まれ

2019年  「SCHMALTZ」、G U I M A R Ã E S、ウィーン(オーストリア)
2018年  「Colorful weapon」、THE STEAK HOUSE DOSKOI、東京

2011  Born in Tokyo

2019  "SCHMALTZ", G U I M A R Ã E S, Vienna(Austria)
2018  "Colorful weapon", THE STEAK HOUSE DOSKOI, Tokyo

http://xyzcollective.org/tan-kagami2.html

推薦者

Selector

COBRA

COBRA 

XYZ collective ディレクター

XYZ collective director

[推薦者コメント]

 

加賀美の作品はペインティングによる肖像画から純粋な触覚性を帯びてた彫刻など多岐にわたっている。彼女に作品のコンセプトを尋ねる、とくに多くは語らない。しかし、ふとそんな彼女の態度に、私たちは現代美術を鑑賞する際、いつからか既成概念に囚われ現代美術とはこうで在るべき・コンセプトや文脈などはなんなのかなど詮索することが癖になっているのではないかと気づかされることがある。すでに彼女は特定のイデオロギーから自由な形で歩き出しているのである。私は日本の現代美術の世界で、彼女の特出した感覚がより若い世代に影響をし、より活性化されることを切に願う。