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澤田 華 / Hana Sawada

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54のプレビューおよび目下のシーン(仮)

作家情報

澤田 華

澤田 華

1990年 京都生まれ
2016年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了
2017年「ラリーの身振り」、KUNST ARZT、京都
2017年「写真新世紀展2017」、東京都写真美術館、東京
2017年「1floor2017 “合目的的不毛論”」、神戸アートビレッジセンター、兵庫
2018年「見えないボールの跳ねる音」、Gallery PARC、京都
2018年「showcase #7 “写真とスキャン PHOTO & SCAN”」、eN arts、京都

写真、映像、立体、インターネットなど様々なメディアを用いながら、写真固有の特性に基づいた作品制作を行っている。

推薦者

原 久子

アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授

[推薦者コメント]

澤田華は写真、映像等多様なメディアを用いて制作する。近作のシリーズでは印刷物、WEBなどから見つけた物体に注目し、イメージを展開してゆく。その空想、連想の過程において作り出されたオブジェや平面作品を見ていると、シルエットは酷似しているが全く異なる事象の物体が連なって展示されている。ある形を起点としたイマジネーションの無限の思考の連鎖や拡がりの不思議な力に引き寄せられる。まだ大学院を修了して2年余りで作家としてのキャリアは浅いが、2017年に第13回群馬青年ビエンナーレ入賞、第40回キャノン写真新世紀優秀賞を受賞するなど、頭角を現している。