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蛭子 未央 / Mio Ebisu

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作家情報

蛭子 未央

蛭子 未央

1987年 東京生まれ
2012年 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2015年「Mio Ebisu」、Monacle Deli(イギリス)
2016年「中毒とその壁」、Bambinart Gallery、東京
2017年「片山正通的百科全書」、東京オペラシィティアートギャラリー、東京
2017年「Skateboard exhibition」、Das Giftraum、ベルリン(ドイツ)
2017年「蛭子未央個展 6月17日と2月の間の不条理な日常」、Bambinart Gallery、東京

感情を知覚するような風景をモチーフとして扱っています。 日常生活から得られる無意識下での記憶の残像をそれらと組み合わせることで、現実の中の非現実の世界を絵画で表現しようと試みています。

推薦者

バンビナートギャラリー

[推薦者コメント]

昨夏、ベルリンからロンドンに拠点を移した蛭子未央は、現在、ロンドン芸術大学ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アート絵画科の修士過程に在籍中です。これまでも、韓国、別府、博多、イギリス、ベルリンなど国内外で制作し、さまざまな土地で感じたイメージの感触を動的に捉え描くことを試みてきました。蛭子の絵画に特徴的な絵の具の滲みや、日本古来の素朴絵を思わせる筆致の軽やかさは、蛭子にとって絵画の世界が静止した世界ではないことを表しています。