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2020.02.14

支援・評価・アーカイブ・共有するアート|新時代のプラットフォーム構築

テクノロジーやウェブを活用する現代、アートの支援、評価、アーカイブはどのように変わっていくのか。株式会社スマイルズ 代表取締役社長の遠山正道氏と、スタートバーン株式会社 代表取締役の施井泰平氏をお招きし、お話を伺います。遠山氏は、アートと個人の関係をテクノロジーで変革させるプロジェクト「The Chain Museum」を2018年、クリエイター集団PARTYと共同出資で立ち上げるほか、アーティスト支援アプリ「ArtSticker」を2019年にスタートするなど、新しいアート支援や関わり方をつくり出しています。

自身もアーティストである施井氏は、ブロックチェーンを活用したアートの流通・評価のインフラを構築するスタートバーン株式会社を設立し、アート×テクノロジーを軸に事業を展開しています。

ウェブ版「美術手帖」の編集長を務める橋爪勇介氏によるモデレーションのもと、両氏のお話を掘り下げながら、これからの時代のアートプラットフォームについて考えます。

【お申込方法】こちらのページよりお申込みください。(要事前予約/定員:25名)

【登壇者】

遠山正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』 (新潮文庫) 、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』 (弘文堂) がある。最近では、もっともシンプルな結婚の在り方「iwaigami」、小さくてユニークなミュージアム「The Chain Museum」、アーティストを支援できるプラットフォーム「Art Sticker」などをスタート。ブログ: http://toyama.smiles.co.jp/

 

施井泰平  (スタートバーン株式会社 代表取締役)
1977年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修了。スタートバーン株式会社代表取締役。2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。2006年よりstartbahnを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中にスタートバーンを起業。2019年10月にArt Blockchain Networkのホワイトペーパーを公開。

【モデレーター】
橋爪勇介  (ウェブ版「美術手帖」編集長)
1983年三重県生まれ。立命館大学国際関係学部卒業。株式会社美術年鑑社で『新美術新聞』記者を務めた後、2016年に株式会社美術出版社入社。ウェブ版「美術手帖」を立ち上げ、副編集長を経て2019年に編集長。

 

3月20日 (金・祝)

13:00 - 14:30

2階 体育館ステージ

登壇者:遠山正道 (株式会社スマイルズ 代表取締役社長、The Chain Museum 代表取締役社長)、施井泰平 (スタートバーン株式会社 代表取締役)
モデレーター:橋爪勇介 (ウェブ版「美術手帖」編集長)

料金:500円 (お席代)