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特別対談 「そろそろNFTとアートについて話そうじゃないか」

 

3331 ART FAIR 2021 特別企画
NFTとアートのこれから「符号理論/Coding Theory」関連イベント

 

特別対談「そろそろNFTとアートについて話そうじゃないか」

登壇者:藤幡正樹、中ザワヒデキ、中村政人
ゲスト:畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 主任学芸員)、施井泰平(スタートバーン株式会社代表取締役)

 

日時: 2021年10月31日(日)13:30-15:00
会場: 3331 Gallery (3331 Arts Chiyoda 1F)
参加料: 500円(ライブ試聴、会場参加共通)
会場定員: 8名 ※ソーシャルディスタンス確保の為定員を変更いたしました(10/22)
申し込みURLhttps://bit.ly/3vDO1N0

特記事項:本トークイベント開催中(10月31日(日)13:30-15:00)は、ソーシャルディスタンス確保のため、一時的に同会場を閉廊させて頂きます/会場参加の方は、別途3331 ART FAIR 2021の入場チケットが必要です

 

本展出展アーティストと、ゲストにICCの畠中実氏とスタートバーン代表の施井泰平氏をお招きした特別対談を実施いたします。
今日のようにインターネットやSNSが普及する以前から表現活動を開始し、アナログからデジタルへの移行期に、その双方で多様な手法で制作を行い、先駆的な活動を続けてきた3名のアーティストと、メディアアートの現場に音楽と美術に寄り添い続けてきた畠中実による、貴重なトークセッションが実現しました。NFTアートを可能にする「ブロックチェーン」の識者であるスタートバーン代表の施井泰平氏もゲストに迎え、4作家の活動の変遷や、NFTアートの現在と未来など、本展を総括的に語っていただきます。(10/30更新)

 

Curator’s Voices Vol.01|今井朋×能勢陽子(配信)

   

3331 ART FAIR 2021は、学芸員、キュレーターをはじめとした美術関係者にアーティストを推薦していただき、推薦者ごとにブースを展開しております。これは、推薦者の存在をより濃く現したアートフェアを目指すべく、本年からの初めての試みです。限られた空間のなかで、どういったテーマのもとに作家、作品が選ばれていったのでしょうか。ときに作家よりも深い眼差しで作品を見つめる彼らから、展示に至るまでの背景を、そしてテーマに込められた思いについてお伺いします。第一弾は、今井朋氏(アーツ前橋 学芸員)、能勢陽子氏(豊田市美術館 学芸員)にお話いただきます。作品に対する理解を深める貴重な機会です、ぜひご覧ください。

登壇者:今井朋(アーツ前橋 学芸員)、能勢陽子(豊田市美術館 学芸員) 

配信日時:10月27日(水)15:00 – 16:30

アーカイブはこちらでご視聴いただけます。

【登壇者】

今井朋(アーツ前橋 学芸員)

1980年前橋市生まれ。アーツ前橋学芸員。エコール・ド・ルーヴル(パリ)第一、第二課程修了。「極東のテイスト」展(2011年、フランス・ナンシー市立美術館)の企画、監修により第33回ジャポニスム学会賞受賞。2013年4月より現職。主な担当企画展に「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ」(2014年)、「表現の森 協働としてのアート」(2016年)、「ヒツクリコ ガツクリコ 言葉の生まれる場所」(2017年、アーツ前橋・前橋文学館共同企画)、「表現の生態系 世界との関係をつくりかえる」(2019年)など。

 

能勢陽子(豊田市美術館 学芸員)

岡山生まれ。1997年より豊田市美術館学芸員。これまで企画した主な展覧会に、「テーマ展 中原浩大」(2001年/豊田市美術館)、「ガーデンズ」(2006年/豊田市美術館)、「Blooming:日本–ブラジル きみのいるところ」(2008年/豊田市美術館)、「Twist and Shout Contemporary Art from Japan」(2009年/バンコク・アート&カルチャーセンター/国際交流基金主催・共同企画)、「石上純也–建築の新しい大きさ」展(2010年/豊田市美術館)、「反重力」展(2013年/豊田市美術館)、「杉戸洋−こっぱとあまつぶ」展(2016年/豊田市美術館)、「ビルディング・ロマンス」(2018年/豊田市美術館)、「あいちトリエンナーレ2019」(2019年/名古屋市、豊田市)など。美術手帖、WEBマガジンartscape等に、多数執筆。

 

 各作家推薦者のコメント、推薦作家など詳細につきましては、こちらをご覧ください。

URL: https://artfair.3331.jp/curator/

Curator’s Voices Vol.02|木村絵理子×田中みゆき(配信)

 

   

3331 ART FAIR 2021は、学芸員、キュレーターをはじめとした美術関係者にアーティストを推薦していただき、推薦者ごとにブースを展開しております。これは、推薦者の存在をより濃く現したアートフェアを目指すべく、本年からの初めての試みです。限られた空間のなかで、どういったテーマのもとに作家、作品が選ばれていったのでしょうか。ときに作家よりも深い眼差しで作品を見つめる彼らから、展示に至るまでの背景を、そしてテーマに込められた思いについてお伺いします。第二弾は、木村絵理子氏(横浜美術館 主任学芸員)、田中みゆき氏(キュレーター/プロデューサー)にお話いただきます。作品に対する理解を深める貴重な機会です、ぜひご覧ください。

登壇者:木村 絵理子(横浜美術館 主任学芸員) 、田中 みゆき(キュレーター/プロデューサー)

配信日時:10月27日(水)18:30 – 20:00

アーカイブはこちらでご視聴いただけます。

【登壇者】

木村 絵理子(横浜美術館 主任学芸員)

2005年展から横浜トリエンナーレに携わり、2020年展では企画統括を務める。近年の主な展覧会企画に、”HANRAN: 20th-Century Japanese Photography”(National Gallery of Canada、2019)、「昭和の肖像:写真でたどる『昭和』の人と歴史」(2017)、「BODY/PLAY/POLITICS」(2016)、「蔡國強:帰去来」(2015)、「奈良美智:君や 僕に ちょっと似ている」展(2012)、「高嶺格:とおくてよくみえない」展(2011)、「束芋:断面の世代」展(2009-10)ほか。この他、關渡ビエンナーレ・ゲストキュレーター(2008、台北)、釜山Sea Art Festivalコミッショナー(2011)など。

 https://yokohama.art.museum/

https://www.yokohamatriennale.jp/index.html

 

田中 みゆき(キュレーター/プロデューサー)

キュレーター/プロデューサー。「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画。価値が定まる前の表現を通して、表現の見方や捉え方を障害当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の仕事に、『大いなる日常』(NO-MA、2017)、『音で観るダンスのワークインプログレス』(KAAT神奈川芸術劇場、2017〜2019)、映画『ナイトクルージング』(2019)、『オーディオゲームセンター』(2017〜)、『ルール?展』(21_21 DESIGN SIGHT、開催中)など。2025大阪万博日本館基本構想クリエイター。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師。

 

 各作家推薦者のコメント、推薦作家など詳細につきましては、こちらをご覧ください。

URL: https://artfair.3331.jp/curator/

Curator’s Voices Vol.03|山本浩貴×西田編集長(配信)

     

3331 ART FAIR 2021は、学芸員、キュレーターをはじめとした美術関係者にアーティストを推薦していただき、推薦者ごとにブースを展開しております。これは、推薦者の存在をより濃く現したアートフェアを目指すべく、本年からの初めての試みです。限られた空間のなかで、どういったテーマのもとに作家、作品が選ばれていったのでしょうか。ときに作家よりも深い眼差しで作品を見つめる彼らから、展示に至るまでの背景を、そしてテーマに込められた思いについてお伺いします。第三弾は、山本浩貴氏(金沢美術工芸大学 講師)、西田編集長(インディペンデント・キュレーター / プロジェクト・マネージャー)にお話いただきます。作品に対する理解を深める貴重な機会です、ぜひご覧ください。

登壇者:山本浩貴(金沢美術工芸大学 講師)、西田編集長(インディペンデント・キュレーター / プロジェクト・マネージャー)

配信日時:10月28日(木)13:00 – 14:30

アーカイブはこちらでご視聴いただけます。

【登壇者】

山本浩貴(金沢美術工芸大学 講師)

文化研究者、アーティスト。1986年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学にて修士号・博士号取得。2013~2018年、ロンドン芸術大学トランスナショナルアート研究センター博士研究員。韓国・光州のアジアカルチャーセンター研究員、香港理工大学ポストドクトラルフェロー、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科助教を経て、2021年より金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻講師。著書に『現代美術史 欧米、日本、トランスナショナル』(中央公論新社 、2019年)、『トランスナショナルなアジアにおけるメディアと文化 発散と収束』(ラトガース大学出版、2020年)、『レイシズムを考える』(共和国、2021年)など。

 

西田編集長(インディペンデント・キュレーター / プロジェクト・マネージャー)

1986年富山県出身。TAV GALLERY Manager / Independent Curator。出版社勤務を経て、「拡張する編集」というヴィジョンのもと、編集者の技術を応用したキュレーションを実践。活動テーマは「都市とは最高の出会いの場である」。主な企画展に「人格的世界観の育て方」(共同企画, roid works gallery, 2021) 、「小林勇輝 Art Works 2012-2021」(TAV GALLERY, 2021) 、「Try the Video-Drawing」(共同企画, TAV GALLERY, 2021) 、「NIGHTLIFE」(ANB Tokyo, Organized as part of the “ENCOUNTERS” Exhibition, 2020) 、「ノンヒューマン・コントロール」(TAV GALLERY, 2020) 、「遊園地都市の進化」(共同企画, RELABEL Shinsen, 2020) など。主なプロジェクトに「TOMO都市美術館」(共同運営, 2020-) 、「TAV GALLERY」(共同運営, 2014-) など。

 https://note.com/edit451/n/nbdf38c7e946d

 

 各作家推薦者のコメント、推薦作家など詳細につきましては、こちらをご覧ください。

URL: https://artfair.3331.jp/curator/

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