みなみりょうへい

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みなみりょうへい|Ryohei Minami
Prize
DJ TARO 賞|DJ TARO

Profile

10代をインラインスケートのプロライダーとして大阪の街をアグレッシブに過ごす。
京都精華大学で木版画を専攻し主に木版画制作に勤しむ学生時代の後木版画での個展を皮切りに絵画や廃材の立体作品の個展を経て絵画に落ち着く。
京都を拠点に活動するが、何か違う手応えを欲してNew Yorkに飛ぶ。
2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、マンハッタンの地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。
同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。
キャラバン後、メキシコとグアテマラで出会った人の家に宿代として絵を描いて点々と旅をする。
帰国後、即興表現のパフォーマンスや演奏にも着手し始める。
その後の自身の個展やグループ展の会場ではパフォーマンスが付きものになってくる。
2008年暮れ、東京に移住し制作を再始動する。
東京を拠点に自分のための可笑しみを模索し、人の行動や動き、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を展覧会や様々な各地レジデンスで絵画・インスタレーション・パフォーマンスを用いて発表している。
近年、他ジャンルのアーティストとパフォーマンスやお芝居でコラボレートするなど表現の幅を模索している。
それに伴い平面作品もより大きなものへの興味が高まっていく。
並行して、パフォーマンスアートやコンテンポラリーダンスなど身体を追求する表現にも精力的に取り組み各地で活動している。
一方で、バンドMr.Understandでボーカル、アートユニットOPENdANでダンスパフォーマンスなどの課外活動も行っている。

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