中原昌也

Entry Artists
中原昌也|Masaya Nakahara
Prize
どくろ興業 賞|Dokuro kogyo

Profile

1970年、東京生まれ

主な個展:
2009年 「ペインティング/ペンディング展」オン・サンデーズ、東京
2010年 「『中原昌也展:IQ84以下!』~100枚のドローイング」オン・サンデーズ、東京
2011年 「死んでも何も残さない−中原昌也 自伝−」展、タコシェ、東京
2012年 「中原昌也 個展」スプラウト・キュレーション、東京
「中原昌也 絵画展」マチュカ・バー、東京

主なグループ展:
1995年 「909〜アノーマリー2」レントゲン藝術研究所、東京
2012年-2013年 "GIVEN / LOST" スプラウト・キュレーション、東京

文学活動:
主な受賞歴
2001年 三島由紀夫賞
2006年 野間文芸新人賞
2008年 Bunkamuraドゥマゴ文学賞

小説
『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(1998年、河出書房新社)
『子猫が読む乱暴者日記』(2000年、河出書房新社)
『あらゆる場所に花束が......』(2001年、新潮社)
『キッズの未来派わんぱく日記』(2004年、リトルモア)
『待望の短編集は忘却の彼方に』(2004年、河出書房新社)
『名もなき孤児たちの墓』(2006年、新潮社) 
『KKKベストセラー』(2006年、朝日新聞社)
『ニートピア2010』(2008年、文藝春秋)
『悲惨すぎる家なき子の死』(2012年、河出書房新社) 

映画評論
『ソドムの映画市 あるいは、グレートハンティング的(反)批評闘争』(1996年、洋泉社)
『エーガ界に捧ぐ』(2003年、扶桑社)
『青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!』(2004年、リトルモア)青山真治・阿部和重との共著。
『続・エーガ界に捧ぐ』(2005年、扶桑社)
『映画の頭脳破壊』(2008年、文藝春秋)

対談・その他
『サクセスの秘密 中原昌也対談集』(2001年、河出書房新社)
『ボクのブンブン分泌業』(2004年、太田出版)
『嫌オタク流』(2006年、太田出版)高橋ヨシキ・海猫沢めろん・更科修一郎との共著。
『中原昌也 作業日誌 2004→2007』(2008年、boid)
『IQ84以下!』(2010年、フィルムアート社)
『死んでも何も残さない―中原昌也自伝』(2011年、新潮社)

音楽活動:
ディスコグラフィー:
『TEENAGE PET SOUNDS』暴力温泉芸者、1996年
『NATION OF RHYTHM SLAVES』暴力温泉芸者、1996年
『HAIR STYLISTICS/1996-1999』Hair Stylistics、FANTASTIC EXPLOSION 2001年
『custom cock confused death』Hair Stylistics、2004年
『Monthly Hair Stylistics』Hair Stylistics、2008-2009年
12枚のCDアルバムを一ヶ月に一枚ずつ、12ヶ月に渡ってリリースしたもの。
『LIVE!』Hair Stylistics、2009年
*2009年終盤頃から、ライブ録音を含む膨大な音源をCD-Rにて発表している。

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