
2019年で、東日本大震災から8年を迎えます。3331 Arts Chiyodaでは震災後すぐに発足した復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」と連携し、復興支援を目的として『3.11チャリティオークション』を実施します。オークション作品は、最低価格(3,331円)からスタート。入札箱が開けられるまでに、最高額を入札した人が落札できるというシークレット方式です。本オークションの収益は全額「吉里吉里国」へ寄付されます。

池田晶紀《SAUNA》2017
藤原彩人《空と色[燕]》2013-2019
SEMBL《SF-14-NHNN-01 A+(A PLUS) / 2014 exhibition “NOT HERE NOT NOW” sample》2013
寄付先:NPO法人 吉里吉里国(岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里)
(一社)コマンドNが運営する「わわプロジェクト」は、東日本大震災を機に生まれた、創造的に活動する人たちをつなぐプラットフォーム。発足当時から、現地の活動家(復興リーダー)による多様な活動を紹介すべく取材を続けています。 NPO法人吉里吉里国は、芳賀正彦(はが まさひこ)氏が発起人となり、震災から1ヶ月が経過する頃、瓦礫から集めたスギやアカマツを薪にして販売する「吉里吉里国 復活の薪」プロジェクトから活動をスタート。芳賀さんは被災直後から“犠牲者に恥ずかしくない生き方をしていきたい”と語り、現在は持続可能な地域づくりのため、吉里吉里の森林整備を行う「復活の森」プロジェクトや人材育成事業に取り組んでいます。