Artists

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むらいさき

Saki Murai

Selection-GYM(2F 体育館)Selection-GYM(2F Gymnasium)

2009年、大学を卒業し、どんどん変わり続ける社会に出て普遍的なものへの憧れが強くなり、決して平和ではない世の中で「想像」する事と「創造」することがいかに大切かということを知り、制作を続けています。

アートは人を励ますツールの一つだと考えています。生きていく為に必要はないけど、一番必要なもの。
アートから感じるものは全てあなたの中に備わっているもの。
作品は自分自身の鏡だと思います。

お日様の光を浴びて輝く木漏れ日を見て、人の心もぽかぽかするように、誰かの心を前へ向けられるような作品を作りたいと願っているます。
あなたの心にあたたかな灯りを灯すことができますように。

After graduating a university on 2009 and becoming a part of frequently keep changing society,
I have longed for universality.
I know imagining and creating are very important in this not at peace world, and I keep creating arts.

I think an art is one of the tools which can make people cheer up.
It is not necessary to live, but it is the most needed one.
Everything you feel from art is in you. I think the work is my own mirror.

We feel warm to see shining sunshine filtering through foliage.
Like that, I hope to turn someone’s heart ahead through creating arts.
May you light a warm light in your heart.

むらいさき

Saki Murai

1986年  大阪生まれ
2009年  京都精華大学芸術学部洋画卒業
2009年  京都精華大学芸術学部

2022年  むらいさき個展『Spring』、ノーガホテル上野東京、東京
2022年  Spring、アートコンプレックスセンター、東京
2020年  むらいさき個展、世田谷美術館、東京
2017年  SakiMuraiSoloExhibition、Newyork OuchiGallery、ニューヨーク

1986  Born in Japan
2009  KyotoSeikaUniversity
2009  KyotoSeikaUniversity

2022  SakiMurai Solo Exhibition 『Spring』, NOHGA HOTEL TOKYO UENO, Tokyo
2022  Spring, TheArtComplexCenterofTokyo, Tokyo
2020  SakiMuraiSoloExhibition, SetagayaArtMusium, Tokyo
2017  SakiMuraiSoloExhibition, Newyork OuchiGallery, Newyork

   

推薦者

Selector

アーツ千代田 3331

3331 Arts Chiyoda 

[推薦者コメント]

 

むらいさきは花や海、夜空など自然をモチーフにした作品を描く。 その作品は細やかな点や線の連なりからなり、一見繊細にみえるが、同時に大胆でもある。律動的に筆跡を残しつつ描かれ、時にはチューブからキャンバスに直接絵具を垂らす。観る者は「あ」と思ったその後に、それが光の表現だと気づく。 描く様子には迷いがない。下書きもない。息をするように描く。 そしてあらわれるのは、どんなに大胆に描いていても、清々しいほど優しい画面。 彼女の目には、この日常は、私と同じように映っているのだろうか。それとも彼女にはこのように見えていて、彼女は自分にみえている世界の場面を切り取って表現しているのだろうか。彼女が描く理想郷とも思える作品を、これからも追っていきたい。(アーツ千代田 3331 佐藤華林)